睡眠・食事・運動の改善実践ブログ

30代後半・夫と二人暮らしの会社員です。メチャクチャだった生活習慣を見直し中!

簡単すぎる 栄養たっぷり1kgスープ

久々の投稿です。

 

常時テレワークになって、いかに楽して美味しく、栄養あるお昼ごはんを食べるか追求した結果、名付けて「1kgスープ」というものを作るようになりました。

とても気に入ってるので、皆さんにご紹介したいと思います。

 

1kgスープとは?

材料は何でもよし。総量が1kgになるように水で調整して作るスープです。

詳しい作り方は後でお話しますね。

 

1kgスープが生まれたきっかけ

ロジカルクッキングを提唱されている水島弘史シェフによると、「おいしいとは塩分が食材の総量の0.6〜0.8%」なんだそうです。

人間の体がそれぐらいの塩分濃度だから、という説明にとても納得しました。

その原理を使って、経済評論家の勝間和代さんはGoogle Homeへ「OK, Google 1485gの0.6%は?」などと話しかけて計算して料理しているそうです。

その様子を本やYouTubeで見て、「真似したい!!」と思いました。

 

しかし、私は細かい数字を扱うのが大の苦手。

Google Homeも持っておらず、スマホの計算機を使って計算していたものの、面倒で仕方がありませんでした。

 

それで、あるとき気づいたんです。

「重さの方を固定すれば、計算しなくていいんじゃない?」

と。

 

1kgスープの作り方

それでは、作り方をご紹介します。

 

【材料】(5食分くらい)
・肉または魚 100~200gくらい
・きのこ類 1/2~1パックくらい
・野菜 適当に1~3種類くらい
・水 適量(作り方参照)
・塩 5~8g(お好みで。我が家は濃いめ好きな家族のために7gにしてます)

 

【作り方】
①大きめの鍋を用意して、重さを量っておく
②材料を一口大に切って、鍋に入れる(野菜→きのこ→肉・魚の順がオススメ)
③材料を入れた鍋を量りに乗せて、鍋の重さプラス1kgの重さになるまで水を入れる
④5~8gの塩を加える(量りに0リセット機能があるなら、使うと簡単)
⑤時々かきまぜながら煮る

塩の量はお好みで5~8gの範囲で変えてください。人間は0.5~0.8%の塩味を美味しいと感じるそうです。

 

材料によって味が変わるから、一生飽きない!

塩だけでも、
牛肉×エリンギ×トマト とか
豚肉×えのき&エリンギ×小松菜 とか
材料によって全然味が違うので飽きません。
5食分くらいできるので、作り置きしてごはんと一緒にランチで食べてます。
夫もいるので2~3日で食べ切れます。

我が家はホットクックがあるので、⑤の手順はホットクックにお任せして更に楽チンです。

ホットクックの場合は自動の「ミートソース」コース(かき混ぜあり・30分)でいい感じに仕上がります。

 

ホットクックがあると切って入れて終わりなので最高に楽ですが、なくても十分作れます。

簡単に作れて簡単に食べられ、お腹も気持ちも満たされます。

是非お試しください(*^^*)

 

おまけ

私が参考にしたロジカルクッキング本はこちら。

ロジカルクッキングの原理をもっと知りたい!って方はチェックしてみてください。

計算は好きだけど料理は苦手……って方は、最高のシェフになれるかもしれませんよ。