睡眠・食事・運動の改善実践ブログ

30代後半・夫と二人暮らしの会社員です。メチャクチャだった生活習慣を見直し中!

愛用中のスマートウォッチ ~②使用レビュー編

前回のお話

前回はスマートウォッチを購入したきっかけ、購入時に気にしたポイント、実際に購入した商品をご紹介しました。

 

www.mamikuro.jp

 

今回は、実際に使用してみた感想をお話したいと思います。

 

よかったこと

①睡眠改善に役立ちまくり

当初の目的はこれですからね。

役に立ってくれなきゃ困ります。

他のブログ記事で書いているとおり、自分なりの睡眠リズムというものが見えてきて、ビックリするぐらい睡眠の質・量ともに向上しました。

 

以前、スマホアプリの睡眠計を使ったことがあるんですが、枕元にスマホを持ってくるのを忘れたり、電池切れさせたりしてうまく継続できませんでした。

それに比べると、スマートウォッチは圧倒的に楽です。

つけっぱなしにしてれば勝手に記録されていくんですから。

 

②休憩を取れるようになった

こちらも狙い通り。

一日中パソコン仕事ですから、休憩のタイミング難しかったんです。

集中すると2~3時間ぶっ通しでパソコン見つめてたりとか。

一応パソコン側でアラーム設定したりしてたんですが、作業真っ最中にアラーム通知画面が表示されるのが邪魔で仕方ない。

 

スマートウォッチのアラームは、手首の振動だけで伝えてくれるので、確実に気づく上に邪魔になりません。

誰かに「休憩だよ」と優しく肩を叩いてもらってる感じ。

 

③深夜のアラーム・電話でも家族を起こさずに済む

システムリリースの関係上、夜中の3時に起きなきゃいけないことがありました。

今までなら、一緒に寝てる夫に申し訳ないけど音のアラームで目覚まししてました。

 

しかし、スマートウォッチならアラームを手首の振動で伝えてくれるので、家族を起こす心配なく、自分も確実に起きられました。

 

これは予想してませんでしたが、メチャクチャ便利!

 

同様に、夜中の緊急電話も家族を起こさずそっと部屋を出て電話に出る、などできるように。

 

④枕元にスマホを置かなくなった

③で書いたように、目覚ましや夜中の緊急電話はスマートウォッチで気づけるようになりました。

 スマホを枕元に置くのはこの二つのためだったので、スマホは別室で充電するようになりました。

寝る前にスマホがあるとベッドに入ってからもなんとなくスマホいじりしてしまってましたが、別室に置くことでこの癖もなくなりました。

 

 

残念だったこと

これはほとんどなかったです。

強いて言えば、天気予報機能は全く使わなかったこと。 

天気「予報」というよりも今の天気を出してくれるだけっぽいし、いちいち手元を確認して出かけるという動作は結局面倒で。

今は「常に折り畳み傘を持つ」作戦でいってます。

 

心配だったけど意外と大丈夫だったこと

①手首にずっと巻いとくのが嫌になるかな?

8月から使い続けてますが、私の場合はさほど苦になりませんでした。

つけ続けるメリットの方が圧倒的に上回ってました。

 

②充電忘れたりしないかな?

購入したスマートウォッチは「電池もち1週間」と謳われていたのがポイント高くて購入したのですが、逆につけっぱなしにしすぎていつの間にか電池切れなんてことになったらやだなぁと思ってました。

しかし、電池が残り1個になってもさらに1日くらいはもつことが分かりました。

これなら充電忘れることなく使い続けられます。

 

③私の扱い雑だけど大丈夫? 

腕時計なので、落としたり失くしたりの心配は杞憂でした。

防水性能が高めのやつを選んだおかげで、本当にお風呂以外はつけっぱなしで何にも気にせず使えます。

 

総合的に見て、大満足!

私の当初の目的はきちんと叶えつつ、プラスアルファの恩恵をもたらしてくれました。

お試しのつもりで安価なものを買ったけど、今のままで大満足だなぁ。

このスマートウォッチを使い倒して、健康度をアップさせていきたいと思います。

愛用中のスマートウォッチ ~①購入編

街中や仕事場でたまーに見かけるスマートウォッチをつけている人。

カッコイイなーと思いつつ、私には縁のないものと思っていました。

勝間和代さんのメールマガジンを購読するようになって、スマートウォッチの話題が時々出てくるので興味はもったものの、購入には至らず。

そんな状態でしたが、8月に「睡眠・食事・運動」の改善を決意したとき、睡眠の改善には睡眠時間の記録がどうしても必要だろうと思い立ち、購入することにしました。

 

スマートウォッチ選定のポイント

スマートウォッチ購入時に、気にしたのは以下の点です。

 

①安いこと(予算5000円以下)

腕時計も普段つけてませんでしたから、邪魔になってすぐ外してしまうことを懸念してました。

無駄になっても諦めがつくくらいの値段で探しました。

 

②見た目がシンプルなこと

お風呂のとき以外はつけっぱなしですから、どんな格好してても違和感のないデザインがいいです。

 

③睡眠記録ができること

本来の目的ですから、当然これができなきゃいけません。スマートウォッチでこれができないやつは見たことないですけどね(^_^;)

 

④立ち上がりリマインダーが付いてること

立ち上がりリマインダーとは、事前に設定した時間(1時間とか)座り続けてたらスマートウォッチが震えて「座りっぱなしだよ」ってお知らせしてくれる機能のこと。

 デスクワークなもので、仕事中集中してると気づいたら2~3時間座りっぱなし・PC画面見つめっぱなしってこともよくあるんですよね。

1時間に1回休憩するように気をつけてるんだけど、時間を気にしてると集中できないし…ってことで、これはすごく欲しい機能。

 

⑤できれば防水防塵性能MAX(IP68)

雑な性格なもんで、水やらホコリやらを気にしながらスマートウォッチをつけたり外したりするのは無理です。

防水防塵性能は「IP(International Protection)」コードというもので表されるそうです。

「IP68」の「6」の部分が防塵性能。0~6まであります。

「8」の部分が防水性能で、0~8までです。

防塵6等級=粉塵が中に入らない

防水8等級=継続的に水没しても内部に浸水することがない

だそう。

 

⑥天気予報表示ができること

どこかのブログで、家を出る前に天気予報をスマートウォッチで見て傘を持っていくか決めているというのを読んで、いいなと思いました。

 

 

買ってみたのはこれ!

 

「IP67」と 防水性能だけが一歩届かなかったのですが、防水性能が7等級というのは「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」だそうなので、日常使いには全く問題なし。

全部の選定ポイントはクリアできませんでしたが、かなり満足のいくものが買えました。

 

次回は使用レビュー編をお届けします!

 

会社ランチ、コンビニでなんとか栄養を充実させる

お弁当、作りたいけど作れない

ええ、分かってるんです。

栄養的にも金銭的にも、お弁当作って持って行った方がいいことは。

 

でも、今の私にはできない。

満足いくまで睡眠を取り、15分ほどの運動をして、朝ごはんを食べる。

ここまででいっぱいいっぱいで、お弁当を作るところまで手が回ってません。

 

家族の朝食を作った上に、子どもたちのお弁当とか作っている世のお母さん方には、本当に尊敬の念しかありません。

 

でも、それなりにちゃんと栄養取りたい

だからといって、毎日外食やらコンビニ弁当の毎日じゃ、栄養偏りすぎます。

パスタ・・・ほぼ炭水化物

お弁当・・・揚げ物中心。ヘルシーなやつでも野菜足りないorたんぱく質少ない

サラダチキンとサラダとおにぎり・・・高いし味気ない

パン・・・炭水化物だし砂糖取りすぎだし、コーヒーほしくなる

 

行き着いた先は、ミニストップのホームデリ+持参おにぎり。

今のところ、結構満足して毎日食べてます。

 

ミニストップのホームデリって?

まず、そもそもミニストップはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンに続いて店舗数ベースで業界第4位のコンビニです。

 ミニストップの一部店舗には、店舗で作ったお惣菜を量り売りしている「ホームデリ」という商品を展開しているところがあります。

お惣菜の種類は店舗によって異なりますが、私がよく行くお店では温かい系のお惣菜が8種類、冷たい系のお惣菜が8種類。

どれも100gあたり183円(税込)です。

 

ある日のお昼ごはん


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左上から時計回りに

①レバニラ炒め

②鶏天のり塩

③鳥むね肉ときゅうりの塩たたき

④パストラミビーフとキャベツのサラダ

(③と④のメニュー名怪しいです(^_^;))

 

これで大体200gほど=400円くらい。

揚げ物だらけのお弁当を買うよりは、はるかにマシな食事となります。

 

ホームデリの良いところ・悪いところ

良いところ

・量り売りなので、食べたい分だけ購入できる

・コンビニ弁当に比べれば栄養価が遥かに高い

・お値段も手が出る範囲

・メニューが豊富だし、入れ替えがあるので飽きない

 

悪いところ(もっとこうだといいな)

・もっと薄味のほうがいい

・たんぱく源の食材は、ほとんど揚げ物

 →グリル焼きとか増えてほしい

・レジで量るので、会計に時間がかかる

 →惣菜コーナーで量って自動的にバーコードシールが出てくる仕組みとかがいいなぁ

 

 総合的にはとっても満足してます!

ゆくゆくは自作お弁当生活にしていきたいけど、移行期の救世主として重宝してます。

 

ホットクックで調理時間を短縮したい! ~その③購入決意編

前回までのあらすじ

ホットクックは楽に美味しくご飯が作れるらしい、と色々調べる中で知り、Rentioでホットクックの旧型をレンタル。

なかなか満足のいく仕上がりにならず、このまま購入断念か!?と思ってました。

www.mamikuro.jp

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最後の望みをかけて…

レンタル期限の前日、「これでうまくいかなかったら購入諦めるか…」と最後の望みをかけて勝間さんがお勧めされてたミートソースを作ってみることに。

 

出来上がったのがこちら。

 

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ミートソース

ちょっとだけアレンジ

味見をしたところ、

「んー、ちょっと薄いかな。私は大丈夫だけど、夫は物足りないって言いそう」

 な印象。

 

そこで、ケチャップ、コンソメを少々足して再加熱1分。

 

再度味見をしてみると、美味しい!

 

夫に食べさせてみたところ、ようやく

「美味しい」

いただきましたー♪ 

 

レンタル期間延長して追加の挑戦

最後の挑戦がうまくいったものの、成功が1回だけなので、夫を説得する材料としては乏しい。

それに、私も勝率が低すぎて使いこなせる自信がない。

そこで、レンタル期間を3日延長してカレーに挑戦することにしました。

 

レンタル期間の延長は、Rentioサイトから簡単にできます。

www.rentio.jp

 

カレーに挑戦!

我が家のカレーは夫直伝の作り方。

他の作り方をすると、ご満足いただけません。

ホットクック任せの作り方だと「美味しい」がいただけないかなー、と思い、我が家流にアレンジしてみることにしました。

 

作り方

①玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを切り、ホットクックへ。「手動の無水ゆで10分」をセットしスイッチオン

②牛肉に塩少々を振り、火を点ける前のフライパンに乗せ、オリーブオイルを回しかけて弱火~中弱火で熱する

③浮いてきた水分、油、アクはキッチンペーパーでふきとる

④見えてる側の側面近くの色が変わってきたら、ひっくり返して反対側も焼く

⑤肉が完成すると野菜もゆで終わる頃なので、カレー用鍋に野菜と肉、水を入れて中火で熱する

⑥沸騰してきたら火を止めて味噌を溶き入れる(うすーい味噌汁くらい)

⑦ケチャップ、ソース、醤油をほんのちょっとずつ入れ、再度加熱

⑧カレールーをいつもの2/3量入れて溶かし、煮込んで完成!

 

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手順①ホットクックで無水ゆでした野菜

お味はいかが?

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完成したカレー

実際に食べてみると、「うん、いつものカレー!」

ですが、使用したルーがいつもの2/3で済んでいることを考えると、野菜の旨味がいつもより出たのだと思われます。

※写真は後日作ったものなので、じゃがいもではなくさつまいもが入ってます。

 (ちなみに、さつまいもカレーは夫には不評でした…)

 

ホットクックをお手伝いさんだと思えば使いこなせそう

特にカレーを作ったときに感じたのですが、野菜をゆでるときに火加減を気にしなくていいのはとっても楽!

ホットクックの自動調理はうまくいきませんでしたが、「ゆでる」「蒸す」などの下ごしらえは私自身がやるよりもメチャクチャ優秀だと感じました。

ホットクックは忠実な私のお手伝いさんだと思って、少しずつお仕事を頼めば楽しく使いこなせそうです。

 

というわけで、レンタル延長期間中に自分なりの答えが出せたので購入に踏み切りました。

 

実際に購入した機種は?

レンタルしたのは「KN-HT99B」という調理メニューを番号で選ぶタイプ。番号とメニューの一覧表が付属品として付いてくるのですが、いちいち突き合わせるのが面倒。

というわけで、実際の購入品は「KN-HW16-D」という機種。

2019年10月時点では、最新よりひとつ前の型です。

購入して1ヶ月ほど使ってますが、とても満足しています♪

 

 

結局、時短は実現できたのか?

ホットクック購入を検討し始めたきっかけは、「食事作りに時間がかかるのを何とかしたい」でした。

結局、時短は実現できたのでしょうか?

ホットクックなしでカレーを作った場合…2時間強

今回の記事の手順でカレーを作った場合…1時間半

と、30分以上短縮できました!

 

カレー以外でも、おひたしなどのちょっとした一品をお任せで作ってもらえる上、意外と洗い物も楽です。

 

ホットクック活用をもっともっと追及して、楽で美味しくて健康的な食事作りを目指していきたいと思います。

定時で帰るために、私が気をつけていること<後編>~予定のこなし方

前回の記事で、定時帰りを目指したきっかけと定時帰りのコツ(マインド編)をお伝えしました。

www.mamikuro.jp

 

後編は、もっと具体的な方法論をご紹介していきます。

気をつけていること(続き)
④予定をこなすときの優先順位は「外側から」

やらなきゃいけないことが3つあるとします。

「自分の設計作業」

 「お客様からの問合せ」

「後輩からの質問」

どれもそれほど急ぎじゃないとしたら、どこから手をつけましょう?

私なら、

「お客様からの問合せ」→「後輩からの質問」→「自分の設計作業」

の順です。

 

なぜかというと、自分の外にあればあるほどコントロールしにくいから。

例えば、お客様からの問合せって、お客様側から見ると私の回答を使って何かお客様の仕事を進めたいわけです。

私の回答が遅いと、お客様の仕事が滞り、結果、お客様が締切ぎりぎりになってしまう。

もし私の回答後にお客様が仕事を進めた結果、追加で質問したいことが出てきたら。

お客様側の締切ぎりぎりだった場合、追加の質問は「今日中に答えて!」と言われてしまいます。

お客様の時間を奪った挙句、自分自身の時間も奪われる結果になりかねません。

また、早め早めに相手にボールを返してあげると、相手からの信頼も積みあがっていきます。

 

⑤これでもかっていうほど「見える化」「共有」する

終電まで残業するような状況だった頃と比べると、ここが一番変わったなーと思います。

以前は、誰が何の仕事をやっていて、どれくらい進んでいるか一人一人聞いて回らないと分からないような状態でした。

現在はタスク管理ツールを導入し、

・すべての仕事はツールに登録すること

・進み具合を都度更新すること

というルールになっているため、誰がどんな仕事をしてるか、遅れていたり困ってないかを簡単に把握できるようになりました。

 

この共有のおかげで、進んでいる人は遅れている人の仕事を手伝ったり、早めにアドバイスできるようになり、チーム全体として負荷が分散されました。

 

⑥集中が必要な仕事は「集中タイム」宣言でノイズをブロック

新しいことを始めるときや大量のタスクをこなさなければならないときなど、集中しているときに電話やメールで邪魔が入ると、集中力を戻すのに相当労力が要ります。

そんなときは、チームメンバーに「2時から4時まで集中タイム!」宣言してしまいます。

「集中タイム」中はメール通知オフ、電話は緊急用件以外取り次がないようにしてもらいます。

体感的には、ノイズが入るか入らないかで2~3倍はスピードが違うと思ってます。

 

⑦困ったときは、早めに周りに助けを求める

色々工夫していても、急な依頼で仕事量があふれたり、あるいは自分の力量不足でうまく仕事が進まないこともあります。

そんなときは、遠慮せずにどんどん人に助けてもらうに限ります。

・チームメンバーに助けてもらえないか

・上司に相談して、他の部署から知恵を貸してもらえないか

・お客様に相談して、期限ややる範囲を変更してもらえないか

などなど。

 

周りの人々は、何もあなたを困らせようとしてるわけではないんです。

・チームメンバーは、チーム全体が定時で帰れて給料も上がればハッピー

・上司は、あなたを助けることがそもそもの仕事

・お客様は、あなたに依頼した仕事の成果物を使って他の目的を達成したい(=ヘロヘロでやった質の悪い成果物をもらっても困るだけ)

 

ただ、相談された方にも対処するには時間が必要ですから、差し迫ってから相談するより、早めに相談した方が助かります。

 

まとめ:仕事は皆でやるもの。定時帰りは皆の力で取り組む

仕事って、一人じゃ絶対に成り立ちません。

色んな人がそれぞれの役割を担ってひとつの仕事になる。

その仕事がつながって、また別の人の役に立つ。

関わってる人たち皆に生活があって、人間らしい暮らしをしながら人の役に立ちたいはず。

自分も相手も大事に思って行動することで、皆で素晴らしい成果を残しつつ定時帰りは必ず達成できると思います。

 

今、長時間労働に苦しんでいる方も、どうか諦めずにやれるところから取り組んでいただきたいと思います。

定時で帰るために、私が気をつけていること<前編>~きっかけとマインドの持ち方

睡眠も食事も運動も、早く家に帰らないとちゃんと時間が取れません。

というわけで、まみくろが気をつけている定時帰りのための仕事術をご紹介したいと思います。

 

まみくろのお仕事

10年以上、システム開発のお仕事をしてます。

若かりし頃は24時間稼働のシステムを一人で担当していたため、夜中の3時に電話がかかってきて、緊急対応…なんて、ブラックな状況も経験しました。

ここ数年はそこまでの状況はありませんが、納期前や障害発生時などは連日終電帰り&休日出勤、なんてこともありました。

 

定時帰りを目指したきっかけ

結婚を機に、生活がガラリと変わりました。

旦那さんは当時は「妻は家でご飯作って待っててほしい」な人でした(今はそうでもないけど笑)。

付き合ってた当時は↑の「連日終電帰り~」な状態でしたから、「結婚してもそんな状態なら仕事辞めてほしい」と言われてました。

 

今の仕事は楽しくてやりがいもあり、「辞めたくない!」「旦那さんとの生活も充実させたい!」の一心で、定時帰りを目指すようになりました。

 どれくらい改善した?

 結婚直後は幸いにも仕事が比較的落ち着いていて、残業時間が年間平均で20時間/月ってところでした。

それが、定時帰りを必死で目指してからは

平均15時間/月→10時間/月→5時間/月→2~3時間/月

と激減しました。

もちろん仕事の質は落としてないですし、チーム内の他のメンバーに残業させてるわけでもないです。

むしろ、お客様からは信頼していただけて、仕事の引き合いも増えましたし、チーム全体の残業時間も右肩下がりです。

 

気をつけていること

①「定時で帰る!」と決意する

まずはこれ。この決意なくして恒常的な定時帰りは達成できません。

「あとちょっとで終わるからやっときたいな」「周りが帰ってないから帰りにくいな」など、本当に残業が必要でないときにまで残ってしまうのは、このマインドがないためです。

 

②周りに「定時で帰る!」と宣言する

定時帰り達成のためには、周りの協力は欠かせません。

仕事を押し付けるという意味ではなく、早め早めに仕事を片付けようと思ったら、周りと協力するのはとても大事。

できれば、チーム全体で「定時で帰ろう!」という意識を持つと最高です。

私の場合、結婚という分かりやすいきっかけがあったので、ここは宣言しやすかったです。

 

③スケジュールに余白を持たせる

予定していた仕事がそのまま予定どおり進むなんて、めったにありません。

・現在動いているシステムの障害

・開発中プログラムについて、技術的につまづいて後輩から質問される

・チームメンバーの急な体調不良

・自分自身の体調不良やら家の用事

などなど。

突発的な仕事というのは、大抵急いで処理しなければならないもの。

元の予定でスケジュール帳がいっぱいになっていたら、そりゃあ残業せざるを得ません。

自分の予定は1つか2つくらいしか進まないもんだと思っていた方がいいです。

  

なんだか長くなっていきそうなので、後編に続く!

運動ゼロ生活から這い上がるために

週に何回運動してますか?

健康診断で毎回聞かれる「週に何回運動しますか?」の質問、答えは決まって「0回」。

自宅から最寄り駅までの距離が微妙に遠いため、平日は辛うじて1万歩歩いているのが救い。

土日は下手したら家から一歩も出ず、歩数が3桁なんて日も。

 

40歳近くなって、こんな生活してたらそりゃあブクブク太ります。

 

体脂肪率が30%超えどころか35%近くなってきて、「運動せねば…」と本気で決意しました。

 

とりあえず、「aTimeLogger」で運動時間の計測を始めてみた

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aTimeLogger

生活改善のために、睡眠・食事・運動の時間を計っています。

睡眠はスマートウォッチで計測。食事と運動は、こちらの「aTimeLogger」というアプリがお気に入り。 

計りたい行動をタップすると、上の画像のように時間計測が始まります。

行動終了時には赤い■のストップボタンをタップするだけ。

 

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aTimeLogger記録リスト画面

記録した時間は、画像のように何時から何時まで、何分間その行動をしたのか、リスト表示されます。

また、時間の集計やグラフ化もできるので、振り返りに最適です。

 

闇雲にやっても続かない・・・

最初はとにかく、「1日のうちのどっかでながら運動しよう」という意識でいました。

我が家には、ミズノのスクワットスツールがあったため、TVを観るときスクワットスツールに座ってスクワットするというルールに。

 

しかし、続かない。TV観るときにスツールを持ってきてスクワット、という流れだったのですが、まぁ、忘れる忘れる。

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運動グラフ

1日おきに思い出してやって、その後はなんだかやらなくなってしまいました。

 

毎日できるようになった3つのコツ

これじゃいかん!と、解決方法を考えた結果、10分弱の運動ではありますが、毎日できるようになりました。

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運動グラフ改善後

 

どうやったのか?

コツは3つあります。

①時間を決めた

イレギュラーが入りやすい「TVを観るとき」というきっかけをやめて、「運動の時間」というものを決めました。

これで、忘れるということがなくなりました。

 

②元気な時間帯にした

夕方~夜は眠くなりがち。やる気も低下しているため、「運動の時間」は朝にすることに。

朝時間であれば、家族の邪魔もめったに入りません。

 

③内容は、運動量を変更しやすいものに

以前やったことのあるヨガ本を実施することにしました。

簡単なポーズから結構辛いポーズまで色んな種類がありますので、

しんどいときは簡単なポーズ3つだけ

とか

元気だから辛いポーズも混ぜて

など、臨機応変に調節できる内容にしました。

 

目標は「毎日30分の運動」

現在、15分間毎日運動できるようになってきたところです。

ただし、15分の運動ですら、集中力が続いてないのがネック。

最終的には、毎日30分の運動をきちんと集中してできるようになりたいな。

 

これからも日々改善していきます!