睡眠・食事・運動の改善実践ブログ

30代後半・夫と二人暮らしの会社員です。メチャクチャだった生活習慣を見直し中!

ワコールのAI採寸サービスでダイエットのモチベーションUP

私のダイエット目標は、「水着を人に見せられるカラダになること」。

単に体重が減ればいいってもんじゃありません。

体型の変化をチェックするために、サイズ計測は大事だなー、と思ってます。

 

ですが、自分で自分のサイズを測るって結構大変。

そもそも測る場所が合ってるのかも分からないし、定期的に測っても同じ場所を測れてるのか自信ない。

夫に測ってもらうことも考えましたが、「こんなに太いの!?」とバカにされそうで、それもイヤ。

 

お店で測ってくれるサービスないのかな?と思って調べたら、いいものありました!

ワコールの「3Dボディスキャナー」というサービスです。

3D Body Scanner

https://www.wacoal.jp/smart_try/

 

測定時間はたったの5秒。

専用の測定台の上に乗って5秒待つだけで、自分の3Dシルエットやバスト、ウエスト、ヒップなどの18種類ものサイズを測定してくれるんです。


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IDを登録しておくと測定履歴が残り、過去の履歴との比較ができます。

この仕組み、ダイエットのモチベーション維持にメチャクチャ使えると思います。

これまで2回測定しました。

今後も定期的に通おうと考えています。

 

3D Body Scannerサービスは、ワコールの対象店舗に行くと利用できます。

測定自体は無料。元々下着を選ぶお手伝いという位置づけのようですが、測定だけでも笑顔で応対してもらえます。

今のところ、大阪・京都で3店舗、東京で3店舗とすっごく少ないので、もっと広がってほしくて下着はワコールで買うようになりました(笑)

 

最新テクノロジーを体験するという意味でも面白いと思います。

もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、一度体験してみてください(^^)

 

眠れない夜に試してほしい3つのコツ

夫に「5秒で寝つく女版のび太」と言われるまみくろです。

昔っから寝つきがよく、ほとんど眠れないということがありません。

 

そんな私も、年に数回眠れない夜があります。

そんなとき私がどうしてるかをご紹介したいと思います。

 

①悩み事は「とりあえず寝てから考える」と割り切る

基本的に悩み事は寝室に持ち込まないタチなので、そもそも心配事がグルグルして眠れないってこと自体あまりないのですが、それでもたまーにあります。

そんなときでも、「寝ずに考えても仕方ない」「とりあえず明日起きてから考えよう」と気持ちを切り替えます。

何をおいても睡眠優先です。

 

②サッとシャワーを浴びる

体温が下がるタイミングで眠くなる、というのは聞いたことがある人も多いと思います。

お風呂に入った後、一度上がった体温が下がるタイミングで、普通は眠くなります。

そのタイミングを逸してしまった場合、眠れなくなることがあります。

疲れすぎてお風呂に入る前にうたた寝しちゃって、変な時間に起きてもう寝れないってこともありますね。

 

そんなときは、サッとシャワーを浴びてもう一度体温アップ→ダウンの波を作ってやります。

体もほぐれて、リラックスしやすいです。

シャワー後は、ストレッチもやると尚よしです。

 

③目をつぶり、水に沈んでいく想像をする

これは皆さんあまりやらないんじゃないかな?

リラックスした後は布団に入り、目をつぶります。

湖や海にプカプカ浮かぶ自分を思い浮かべます。

そして、水に浮かんだ自分がゆっくりと沈んでいくという想像をするんです。

 

ファンタジーの世界のように、水に沈んでも冷たかったり息苦しかったりはしません。

温かく快適な水に包まれて、ゆっくり、ゆっくり沈んでいくんです。

 

…そんな想像をしているうちに眠りに入り、気づけば朝になってます。

 

よかったらお試しください!

万人に効くのかどうか分かりませんが、私はこの3つで不眠知らずです。

①悩み事は、とりあえず寝てから

②シャワーで体温アップ&ダウン

③水に沈んでいく想像をしてみる

 

眠れなくて困った夜がありましたら、思い出してみてください。

 

 

2020年は人生最後のダイエットにする!

告白します…ワタクシ、体脂肪率が34%もありまして。

体脂肪率的に今がMAXなんですが、子どもの頃から30%あたりをウロウロしてる感じ。

 

でも、さすがに34%は人生最高値だったもんで、今年の頭に固く決意しました。

 

2020年12月末に体脂肪率25%になる!

人生最後のダイエットにする!

と。

 

仲間内で、年末に水着写真を撮って見せ合う約束をしまして、痩せなきゃ恥をかく状況に追い込みました。

そしてこのブログに書くことで、さらに追い込まれました(笑)

 

人生最後のダイエット…つまり、生活を根幹から変えて、「普通に生活してたら絶対太らない」「引き締まった美しい体型をいつまでも維持していられる」という状態を目指していきます。

 

今、参考にしてるのはこちらの本。

 

絶対リバウンドしない! 朝・昼・夜のやせルール

絶対リバウンドしない! 朝・昼・夜のやせルール

 

 

著者のダイエットコーチEICOさんは、20代のとき一念発起して1年で72kg→52kgの減量に成功。

準ミス日本にまでなっちゃった方です。

ダイエットを特別にしない、普段の生活に取り入れられる考え方がとても好き。

 

この本では、スリムな人の小さな習慣がたくさん散りばめられてます。

 

例えば、

・朝起きたらすぐにカーテンを開けて日の光を浴びる

・ドライヤーで髪を乾かしてるときは爪先立ちで

・スーパーではカートを使わず、コンビニではカゴを使わない

など。

ひとつひとつは小さなことですが、やってないなーってことがたくさん。

 

少しずつこれらのいい習慣を身につけて、一生スリムをキープできるようにしていきたいと思います。

 

 

反省…リズムを守ろう!

大変ご無沙汰しております。まみくろです。

 

いやー…12月に入ってからというもの、眠いわダルいわ、気が付いたら2019年はとうに過ぎ、2020年も1ヶ月半が経過してしまいました。

 

なんでこんなことになっちゃったんだろう?

 

ひとえに、リズムが崩れたまま生活し続けたせいです。

例えば、睡眠。

11月と12月の睡眠グラフを見比べてみましょう。

 

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11月と12月の比較

オレンジラインの上の方が8時間、下の方は3時間半のライン。

青いグラフの色が濃い部分は深い睡眠時間です。

11月は概ね全体8時間、深い睡眠3時間半が守れているのに対して、12月はびっくりするぐらいガタガタです。

何より悪いのは、短時間睡眠を週に何回もやってしまってること。

 

仕事、確かに忙しかったし土日もやることあったけど、ちゃんと毎日、あるいは毎週休息を入れてリセットしてればこんなことにはならなかったのにー。

 

あれこれ手を出しすぎたかな、と反省して、1月はかなり予定を抑えめにしてました。

おかげで今ではすっかり元気です!

 

2020年のスタートにあたって、ダイエットを始めたりなど、新しい取り組みもやってますので、ぼちぼち紹介していけたらなと思います。

愛用中のスマートウォッチ ~②使用レビュー編

前回のお話

前回はスマートウォッチを購入したきっかけ、購入時に気にしたポイント、実際に購入した商品をご紹介しました。

 

www.mamikuro.jp

 

今回は、実際に使用してみた感想をお話したいと思います。

 

よかったこと

①睡眠改善に役立ちまくり

当初の目的はこれですからね。

役に立ってくれなきゃ困ります。

他のブログ記事で書いているとおり、自分なりの睡眠リズムというものが見えてきて、ビックリするぐらい睡眠の質・量ともに向上しました。

 

以前、スマホアプリの睡眠計を使ったことがあるんですが、枕元にスマホを持ってくるのを忘れたり、電池切れさせたりしてうまく継続できませんでした。

それに比べると、スマートウォッチは圧倒的に楽です。

つけっぱなしにしてれば勝手に記録されていくんですから。

 

②休憩を取れるようになった

こちらも狙い通り。

一日中パソコン仕事ですから、休憩のタイミング難しかったんです。

集中すると2~3時間ぶっ通しでパソコン見つめてたりとか。

一応パソコン側でアラーム設定したりしてたんですが、作業真っ最中にアラーム通知画面が表示されるのが邪魔で仕方ない。

 

スマートウォッチのアラームは、手首の振動だけで伝えてくれるので、確実に気づく上に邪魔になりません。

誰かに「休憩だよ」と優しく肩を叩いてもらってる感じ。

 

③深夜のアラーム・電話でも家族を起こさずに済む

システムリリースの関係上、夜中の3時に起きなきゃいけないことがありました。

今までなら、一緒に寝てる夫に申し訳ないけど音のアラームで目覚まししてました。

 

しかし、スマートウォッチならアラームを手首の振動で伝えてくれるので、家族を起こす心配なく、自分も確実に起きられました。

 

これは予想してませんでしたが、メチャクチャ便利!

 

同様に、夜中の緊急電話も家族を起こさずそっと部屋を出て電話に出る、などできるように。

 

④枕元にスマホを置かなくなった

③で書いたように、目覚ましや夜中の緊急電話はスマートウォッチで気づけるようになりました。

 スマホを枕元に置くのはこの二つのためだったので、スマホは別室で充電するようになりました。

寝る前にスマホがあるとベッドに入ってからもなんとなくスマホいじりしてしまってましたが、別室に置くことでこの癖もなくなりました。

 

 

残念だったこと

これはほとんどなかったです。

強いて言えば、天気予報機能は全く使わなかったこと。 

天気「予報」というよりも今の天気を出してくれるだけっぽいし、いちいち手元を確認して出かけるという動作は結局面倒で。

今は「常に折り畳み傘を持つ」作戦でいってます。

 

心配だったけど意外と大丈夫だったこと

①手首にずっと巻いとくのが嫌になるかな?

8月から使い続けてますが、私の場合はさほど苦になりませんでした。

つけ続けるメリットの方が圧倒的に上回ってました。

 

②充電忘れたりしないかな?

購入したスマートウォッチは「電池もち1週間」と謳われていたのがポイント高くて購入したのですが、逆につけっぱなしにしすぎていつの間にか電池切れなんてことになったらやだなぁと思ってました。

しかし、電池が残り1個になってもさらに1日くらいはもつことが分かりました。

これなら充電忘れることなく使い続けられます。

 

③私の扱い雑だけど大丈夫? 

腕時計なので、落としたり失くしたりの心配は杞憂でした。

防水性能が高めのやつを選んだおかげで、本当にお風呂以外はつけっぱなしで何にも気にせず使えます。

 

総合的に見て、大満足!

私の当初の目的はきちんと叶えつつ、プラスアルファの恩恵をもたらしてくれました。

お試しのつもりで安価なものを買ったけど、今のままで大満足だなぁ。

このスマートウォッチを使い倒して、健康度をアップさせていきたいと思います。

愛用中のスマートウォッチ ~①購入編

街中や仕事場でたまーに見かけるスマートウォッチをつけている人。

カッコイイなーと思いつつ、私には縁のないものと思っていました。

勝間和代さんのメールマガジンを購読するようになって、スマートウォッチの話題が時々出てくるので興味はもったものの、購入には至らず。

そんな状態でしたが、8月に「睡眠・食事・運動」の改善を決意したとき、睡眠の改善には睡眠時間の記録がどうしても必要だろうと思い立ち、購入することにしました。

 

スマートウォッチ選定のポイント

スマートウォッチ購入時に、気にしたのは以下の点です。

 

①安いこと(予算5000円以下)

腕時計も普段つけてませんでしたから、邪魔になってすぐ外してしまうことを懸念してました。

無駄になっても諦めがつくくらいの値段で探しました。

 

②見た目がシンプルなこと

お風呂のとき以外はつけっぱなしですから、どんな格好してても違和感のないデザインがいいです。

 

③睡眠記録ができること

本来の目的ですから、当然これができなきゃいけません。スマートウォッチでこれができないやつは見たことないですけどね(^_^;)

 

④立ち上がりリマインダーが付いてること

立ち上がりリマインダーとは、事前に設定した時間(1時間とか)座り続けてたらスマートウォッチが震えて「座りっぱなしだよ」ってお知らせしてくれる機能のこと。

 デスクワークなもので、仕事中集中してると気づいたら2~3時間座りっぱなし・PC画面見つめっぱなしってこともよくあるんですよね。

1時間に1回休憩するように気をつけてるんだけど、時間を気にしてると集中できないし…ってことで、これはすごく欲しい機能。

 

⑤できれば防水防塵性能MAX(IP68)

雑な性格なもんで、水やらホコリやらを気にしながらスマートウォッチをつけたり外したりするのは無理です。

防水防塵性能は「IP(International Protection)」コードというもので表されるそうです。

「IP68」の「6」の部分が防塵性能。0~6まであります。

「8」の部分が防水性能で、0~8までです。

防塵6等級=粉塵が中に入らない

防水8等級=継続的に水没しても内部に浸水することがない

だそう。

 

⑥天気予報表示ができること

どこかのブログで、家を出る前に天気予報をスマートウォッチで見て傘を持っていくか決めているというのを読んで、いいなと思いました。

 

 

買ってみたのはこれ!

 

「IP67」と 防水性能だけが一歩届かなかったのですが、防水性能が7等級というのは「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」だそうなので、日常使いには全く問題なし。

全部の選定ポイントはクリアできませんでしたが、かなり満足のいくものが買えました。

 

次回は使用レビュー編をお届けします!

 

会社ランチ、コンビニでなんとか栄養を充実させる

お弁当、作りたいけど作れない

ええ、分かってるんです。

栄養的にも金銭的にも、お弁当作って持って行った方がいいことは。

 

でも、今の私にはできない。

満足いくまで睡眠を取り、15分ほどの運動をして、朝ごはんを食べる。

ここまででいっぱいいっぱいで、お弁当を作るところまで手が回ってません。

 

家族の朝食を作った上に、子どもたちのお弁当とか作っている世のお母さん方には、本当に尊敬の念しかありません。

 

でも、それなりにちゃんと栄養取りたい

だからといって、毎日外食やらコンビニ弁当の毎日じゃ、栄養偏りすぎます。

パスタ・・・ほぼ炭水化物

お弁当・・・揚げ物中心。ヘルシーなやつでも野菜足りないorたんぱく質少ない

サラダチキンとサラダとおにぎり・・・高いし味気ない

パン・・・炭水化物だし砂糖取りすぎだし、コーヒーほしくなる

 

行き着いた先は、ミニストップのホームデリ+持参おにぎり。

今のところ、結構満足して毎日食べてます。

 

ミニストップのホームデリって?

まず、そもそもミニストップはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンに続いて店舗数ベースで業界第4位のコンビニです。

 ミニストップの一部店舗には、店舗で作ったお惣菜を量り売りしている「ホームデリ」という商品を展開しているところがあります。

お惣菜の種類は店舗によって異なりますが、私がよく行くお店では温かい系のお惣菜が8種類、冷たい系のお惣菜が8種類。

どれも100gあたり183円(税込)です。

 

ある日のお昼ごはん


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左上から時計回りに

①レバニラ炒め

②鶏天のり塩

③鳥むね肉ときゅうりの塩たたき

④パストラミビーフとキャベツのサラダ

(③と④のメニュー名怪しいです(^_^;))

 

これで大体200gほど=400円くらい。

揚げ物だらけのお弁当を買うよりは、はるかにマシな食事となります。

 

ホームデリの良いところ・悪いところ

良いところ

・量り売りなので、食べたい分だけ購入できる

・コンビニ弁当に比べれば栄養価が遥かに高い

・お値段も手が出る範囲

・メニューが豊富だし、入れ替えがあるので飽きない

 

悪いところ(もっとこうだといいな)

・もっと薄味のほうがいい

・たんぱく源の食材は、ほとんど揚げ物

 →グリル焼きとか増えてほしい

・レジで量るので、会計に時間がかかる

 →惣菜コーナーで量って自動的にバーコードシールが出てくる仕組みとかがいいなぁ

 

 総合的にはとっても満足してます!

ゆくゆくは自作お弁当生活にしていきたいけど、移行期の救世主として重宝してます。